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私たちがお金を借りる方法として、銀行やクレジット会社、あるいは消費者金融などが思い浮かびますが、ゆうちょでお金を借りるといった方法は、ある意味盲点だったのではないでしょうか。

実は、全国どこにでもある郵便局でも、 カードローンや定期預金を一時的に借りる方法があったのです。これは、貯金担保自動貸付と呼ばれるもので、借り入れを行う為にはいくつかの条件が存在します。

貯金担保自動貸付の内容は、郵便局への定期預金を行っている方が限定で、担保定期貯金・担保定額貯金や各種財産形成定額貯金を利用中の方であれば、どなたでも借り入れを行う事ができるというものです。

この、貯金担保自動貸付の良いところは、これまでに上げた定期預金などを解約せずに、借り入れができるというところでしょう。一定の期間内に、返済を済ませておけば、定期預金が解約される事なく、成約時の利息も保証されています。

ただし、注意しておかなければならないのは、この貯金担保自動貸付が、将来の積み立てである定期預金を一時的に借り入れる方法です。つまり、自分の積み立てである為、審査がないというメリットはありますが、返済しなければ定期預金は減っていく事になります。

貯金担保自動貸付は、貯金をおろしてしまうのと同じ方法ともいえるもので、下手をすると積み立てを切り崩す事にもなりかねませんので、よくよく注意しておかなくてはなりません。

メリットは、審査が必要なく、預金残高の90 %まで引き出し可能であること、そして定期預金を解約せずに、クレジットカードで引き下ろしが可能というところです。

さらにもう一つの借り入れ方法として、個人カードローン商品である「したく」を利用するというものです。「したく」は、スルガ銀行の金融商品ですが、ゆうちょが窓口となっている為、申し込みが可能となっているものです。

2018年10月現在では、金利が7.0%から14.9%で最高限度額が500万円までとなっています。申し込みの条件としては、申込時の年齢が満20歳以上満70歳以下で、安定した収入のある方である事と、申込金額が50万円超える場合、必要収入証明書類などが必要となってきます。

郵便局の窓口で、個人カードローン商品・したくの申し込みの取り扱いは行われていますが、インターネット上の公式ウエブサイトでも、申し込みを行う事ができます。また、電話などによる申し込みも受け付けています

おばあちゃんからお金借りる時にしたい事

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旅行に行くためのお金が必要になった時一度海外に行ってみるとその魅力を感じることになりますので、何度でも行きたいと思うようになります。海外に行くためにはそれなりの旅行資金が必要になり、アルバイトでコツコツ貯めていくのもいいでしょう。

しかしお金を貯めてから行こうと思っていたとしても、友人からすぐにでも一緒に行こうと誘われてしまうと、資金の準備が間に合わないはずです。

誘ってくれた時に一緒にいっておかなければ、自分が行こうと誘った時にはタイミングが合わないかもしれませんので、誘われた時に行っておきたいと思う事でしょう。

海外旅行に一人で行くのは不安ですし、友人と一緒に行く方が楽しみも広がります。友人と海外に行く場合で資金が足りない時には、なんとかしてお金の準備が必要になりますが、出来るだけ消費者金融で借りたくないのであれば、他の方法を考えましょう。

一緒に行く友人から借りる手もありますが、友人も自分の資金だけで大変なはずですし、お金を借りた事で友人関係にヒビが入ってもいけません。

そうなると後は頼りになるのが家族ですが、親に借りようと思っても貸してくれないものです。お金を貯めてから行きなさいと一蹴されるのが目に見えていますので、親に頼るわけにもいきません。

親が貸してくれないのであれば、おばあちゃんに頼み込む方法はどうでしょうか。いつも優しくお小遣いをくれているおばあちゃんであれば何とかしてくれるかもと期待できます。

しかし一万や二万であればお小遣いとしてくれたとしても、それ以上になればお小遣いとしてもらうのは難しいでしょう。

そうなるとおばあちゃんに頼み込んでお金借りるようになりますが、大事な家族からお金借りる場合にはどんなことに気をつければいいでしょうか。

おばあちゃんが相手でも借用書を準備するおばあちゃんからお金借りる場合は、いくら家族とはいってもきちんと筋を通して礼儀を尽くしてから借りなくてはなりません。

家族だからいいだろうと甘い考えで借りているようでは、いくら相手が家族でもいけませんので、きちんと筋は通すことです。

知人にお金を借りる時と同じように借用書を作って、返済期日を決める事です。もちろん自分だけが納得するような借り方ではいけませんので、二人で話し合って金額などを決めていかなくてはなりません。

10万円貸してほしいのであれば、何に使うかを正直に話すようにし、納得してもらったうえでお金を貸してもらいましょう。相手が納得していないのに無理やり話をつけてお金を借りるのはいけませんので、正直に話してそれでも貸してくれるというのであれば貸してもらう事です。

返済期限に関しては、確実に返せる期日を決め、出来る限り毎月返済をしていくようにしましょう。

大まかに一年後までに返すという感じで約束した場合、期限のギリギリまで返済がなければ本当に返してくれるのかと不安にさせてしまいます。相手を不安にさせない為には、毎月いくらずつ支払って、いつまでに完済するという風に返済方法を伝えておく事です。

消費者金融に借りた場合はそれなりに利息を支払う事になりますが、おばあちゃんからお金を借りた場合の利息はどうすればいいでしょうか

家族なのだから利息は必要ないと考えますが、お礼の気持ちを込めて利息を付けて返済をしましょう。家族間ですので、そこまで大きな利息は必要ありませんが、10万円借りたのであれば、1万円程度は利息として上乗せをして返済をしましょう。

かわいい孫が困っているからとお金を貸してくれたはずですので、利息は必要ないと言ってくれるかもしれませんが、それでも気持ちとして上乗せしておくと、悪い気はされないはずです。

必要以上に借りずに少な目に借りて節約する今後どうしてもお金が必要な時がまた起きたとしても、一度も遅れる事なく返済をしてきちんと利息も支払っていたのであれば、また貸してもらう事が出来るかもしれません。

度々借りるような事があってはいけませんが、どうしてもの時の事を考えて礼儀はつくす方がいいでしょう。

お金を借りる時の金額は返済金額の事も考えなくてはなりませんので、毎月いくらぐらいずつであれば返済できるかを計算してからにしなくてはなりません

本当は8万円あれば自己資金と合わせて十分なお金になるというのに、8万円では中途半端だからと言って10万円をかりるのはやめておきましょう。

本当は8万円必要なのであれば、節約できるところはないかと考えて、5万円だけ借りるようにしましょう。それでは足りないと思ったとしても、それでやりくりできるように頑張ってみる事です。

必要以上に借りる必要はありませんので、少ないお金でやりくりする旅行にしましょう。

旅行に行く事をおばあちゃんに伝えてお金を借りる場合は、旅行から帰る時にはお土産を買って帰るようにし、返済時に一緒に持って行ってあげると喜んでくれるはずです。

しかしあまりに豪華なお土産にすると、無駄遣いをしていると思われてもいけませんので、そこまで高級なものにする必要はありません。

人からお金を借りる方法の最低限のマナーと注意点

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人からお金を借りる方法は、できればあまり推奨したくない方法と言えるでしょう。なぜなら、人からお金を借りるのは、全くの赤の他人に頼んでも貸してくれる筈もなく、ただの知り合い程度でも、気安く貸してくれるといった方はまずはいないはずです。

したがって、親しい友人や親せき、あるいは知人などから借りる事になりますが、親しければ親しいほど金銭のこじれは、深いトラブルを呼ぶ事もあるのです。

こうした親しい方に金銭を借りる場合は、まずは最低限のマナーを守る事が大切です。まず金銭の貸し借りには、借用書といった正式な文書を取り交わすのが一般的です。

当然の事ですが、借りる側が用意するのが当たり前で、どういった理由でまたどのくらいの金額を借用するのかしっかりと金額で表示し、互いに署名となつ印を交わします。

借用書の内容として、返済期日の記入はもちろんの事、必要であれば利息も書き留めておきましょう。

借りる側として、あくまでも金銭を借用しますので、当然マナーの一つとして最低でも年3%~10%くらいの利息は、意思表示として借用書に記載するのも、相手にとっても信頼のあかしとも言えます。

また貸す側としても、返済が遅れた際のペナルティーとして、違約金利などの支払いを記載しておくのも当然と言えるでしょう。

人から金銭を借りる方法は、一見手軽に見えるかもしれませんが、できれば控えておきたい方法と言えます。

最近では、銀行や消費者金融でも手軽に借り入れできる時代です。このような様々な方法でお金を借りれます。
参照:お金を借りる17つの方法|あなたに合ったお金の借り方が見つかる!

ニュースなどでも見かけるように、事件などに発展する金銭のトラブルの多くは、こうした人からお金を借りて、それを返済できずにトラブルとなる事があります。

借りる側は、簡単に借りた事で、あまり重く受け止めていない方も多く、逆に貸した側は必ず覚えているもので、顔を見合わせるたびにお金を貸し付けている事を思い出すものです。

また、こうした金銭の貸し借りは、えてして今までの関係性が不安定になる事も多く、貸した側にとって債権者と債務者といった関係になりやすいものなのです。

さらに、金銭の貸し借りを申し出ても、親しい友人や家族から断られるケースもあります。

借金の申し入れを受けた側は、これまでの親しい関係性を壊したくないが為に断ることも多く、親しいがために貸したくないといった場合も多い事を頭に入れておきましょう。